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平成の失恋ソング。90年代から10年代の定番ソングまとめ
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平成の失恋ソング。90年代から10年代の定番ソングまとめ

90年代前後から2010年代まで、平成の音楽シーンに数多くの名曲が送り出されました。

その中には失恋ソングもたくさんあって、当時からよく聴いているという方も多いのではないでしょうか?

この記事では、そんな平成の失恋ソングを一挙に紹介してきますね。

聴けば当時の思い出がよみがえるような懐かしさがただよう選曲になりましたので、当時を知る方はぜひ懐かしみながら聴いてみてくださいね。

また当時を知らない若い世代の方はぜひ、歌詞を見ながらじっくりと聴いてみてください。

平成の失恋ソング。90年代から10年代の定番ソングまとめ

One more time one more chance山崎まさよし

別れを受け入れられず、恋人のことをずっと忘れられない様子を歌った山崎まさよしさんの『One more time, One more chance』。

1997年にリリースされたこの曲は、山崎まさよしさん自身が主演をつとめた映画『月とキャベツ』や、新海誠監督のアニメ映画『秒速5センチメートル』の主題歌に起用されました。

別れを受け入れられない気持ちが強いと、この曲のように何をしてもどこにいても恋人の影を追ってしまいますよね。

願わくは戻ってきてほしいけれども、それもかなわぬ願い……。

別れの切なさ、寂しさを痛いほどのに表現した1曲です。

SAKI

スピッツ

恋人との思い出を全部、明日を生きる力に変えて生きていくといった思いを歌った、スピッツの『楓』。

1998年に『スピカ』とともに両A面シングルとしてリリースされたこの曲は、2017年に午後の紅茶のCMに起用されたこともあり、世代をこえて人気を集めています。

恋人との別れはとてもつらく、ときに日常生活が送れないほどに落ち込むこともあるでしょう。

それでも生きていくためには、自分の中でケリをつけなければいけません。

そのケリのつけ方、前を向くヒントを与えてくれるのがこの曲です。

未練がないわけではないけれど、前を向こうと心を切り替える様子が歌われています。

SAKI

もう君がいないFUNKY MONKEY BΛBY’S

失恋したあと「こんなにもつらいままなら、大好きな人との思い出をすべて記憶から消してしまいたい」と思った経験はありませんか?

FUNKY MONKEY BABYSの『もう君がいない』は、別れの瞬間や別れたあとに抱く心をえぐるような寂しさやつらさを描いた楽曲です。

ふとしたきっかけで相手から与えてらった大きな愛情や幸せだった日々を思い出してしまうことがあっても、それが戻ってくることはありません。

失恋を大切な思い出として心の奥にしまうまでには、長い年月を要するものなのかもしれませんね。

ゆり

もう恋なんてしない槇原敬之

「未練を引きずったって仕方ないよね」と、好きな人への思いを整理する方向に気持ちを向かわせてくれる失恋ソングです。

一緒にいることが当たり前になると、相手の存在の大きさやありがたみを忘れてしまいがち。

それに気付かされるのが別れた後だなんてつらいですよね。

ですが「もっと思いやりを持って接っしていたら違う未来が待っていたかな?」といった後悔を引きずっている方は意外に多いはず。

槇原敬之さんの柔らかく包み込んでくれるような歌声に、失恋でボロボロになった心を慰めてもらいながら、次の恋を探しにいきましょう!

ゆり

NAOHY

「自分を好きになってくれないことは明確、でも離れられない……」そんなつらい片想いや別れを経験した多くの女性たちから共感を集める、HYの失恋ソングです。

恋愛中は、絶対に手に入らないとわかっていても、会いに行ってしまったり優しい笑顔を欲しがってしまったり、わざわざ自分が苦しむことになるであろう選択をしてしまいがちですよね。

どんなに涙しても諦めきれない気持ちは、時間が解決してくれるのを待つしかないのかもしれません。

ゆり

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