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【男泣き必至!】男性目線で描かれた失恋ソング
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【男泣き必至!】男性目線で描かれた失恋ソング

失恋したときって、心にぽっかり穴が空いてしまいますよね。

中にはしばらく時間がたっても失恋を引きずってしまう方も少なくないと思います。

「失恋したときくらい泣いてしまいたい!!」そう感じているあなたに向けて、この記事では心に寄り添ってくれる男性目線の失恋ソングを紹介していきます。

付き合っていたときのことを思い出すような歌詞、相手への真っすぐな愛をつづった歌詞など、失恋直後に聴けば涙してしまうような名曲ばかり。

失恋で悲しい思いをしているあなたの心が少しでも和らぎ、次の一歩を踏み出せるお手伝いができれば幸いです。

もくじ

【男泣き必至!】男性目線で描かれた失恋ソング

me me sheRADWIMPS

別れた女性に向けて「女々しいと思われても構わない、ずっと待っているからいつか戻ってきてね」。

そんなふうに思ったことがあるという方はいらっしゃるんじゃないでしょうか?

この曲、RADWIMPSの失恋ソングの中でもとくに美しい曲ですよね。

歌詞の主人公は、恋人と「100歳まで一緒にいよう」と約束していたんですが、彼女に別れを告げられます。

しかしどうしても次に進めず、いつまでも彼女のことを思っているんですよね。

そんなストーリーが描かれた歌詞の見どころについて、紹介したいポイントは本当にたくさんあるんですが、中でもとくに印象的なのが2085年まで待っているという部分。

これは作者の野田洋次郎さんが100歳になる年で、歌詞の中にこうしたノンフィクションの情報が込められているところに、RADWIMPSらしいロマンティシズムを感じます。

羽根佳祐

恋残り北谷琉喜

2023年のポカリスエットのコマーシャルソング『青が舞う』でも話題となった北谷琉喜さん。

2003年生れ、岐阜県は高山市出身のシンガーソングライターなんですよ。

そんな北谷さんの『恋残り』、失恋した男性にぜひ聴いてもらいたい1曲。

思い出の宝石箱のような歌詞には、2人でよく利用したコンビニエンスストアやデートした散歩道などが出てきます。

未練がましさの中にも、やっぱり今でも残る彼女への恋心が感じられるんですよね。

すぐに心を切り替えられない、そんな人必聴の泣き歌です!

瀧乃涙pin句

Tu-tu-luSixTONES

南海キャンディーズの山里さんの青春を描いたドラマ『だが、情熱はある』の主題歌の一つSixTONESの『こっから』。

その通常版に収録されている何とも切ないミドルバラードがこちら『Tu-tu-lu』。

曲題にもなっているTu-tu-luとはさしずめ後悔してももう戻れない男性の悲痛な胸の叫びといったところでしょうか。

言葉にならない歌詞がいっそう破れた恋を切ないものへと昇華します。

「永遠を信じていたわけではなかったが、それでもあのころの2人には永遠があるかもと……」のような、楽しかった日々を思い出す歌詞、グッときますよ。

瀧乃涙pin句

ピリオド石崎ひゅーい

石崎ひゅーいさんの楽曲『ピリオド』は、まるで心の傷口に塩を塗り込むような哀愁を帯びています。

楽しい日々を過ごした思い出とは裏腹に、今はもう傍にいない彼女への想いを綴ったリリックは、聴く者の感情を揺さぶります。

特に、サビの部分では溢れんばかりの切なさが一気にあふれ出し、失恋の痛みを経験した人ならば共感せずにはいられないでしょう。

涙なしでは聴けないこの曲は、失恋から前を向くための力強い一歩を踏み出すサポートをしてくれるはずです。

『ピリオド』に込められた石崎ひゅーいさんの感情が、あなたの心に響くオススメの失恋ソングです。

RAG MUSIC 編集部

KANA-BOON

心に穴が開いたかのような喪失感を背負ったとき、KANA-BOONの楽曲『涙』はまさにその痛みに共感し泣かせるパワーを秘めています。

失恋の痛手を抱え、未練を断ち切れずにいる男性の心情が生き生きと描かれており、心にグッと迫るメロディは多くの人の琴線に触れるでしょう。

思い出と現実が交錯する歌詞には、それまでの恋愛を振り返りながらも前を向く力をくれるエッセンスが詰まっています。

失恋から立ち直り、次の恋への一歩を踏み出すために聴くべき楽曲です。

この曲があなたの新たな始まりの一助となることを願っています。

RAG MUSIC 編集部

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