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雨模様の失恋ソング。雨を舞台にした切ないラブソングまとめ
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雨模様の失恋ソング。雨を舞台にした切ないラブソングまとめ

失恋ソングと聞くと、あなたはどんな曲を想像するでしょうか?

たとえば、2人で過ごした部屋やよく一緒に散歩した公園など、ある特定のシーンを舞台に描かれた楽曲も数多く存在していますよね。

こういった楽曲は自分自身の経験と重なると一気に共感度が増して、何度も聴きたくなると思います。

そんな失恋ソングに描かれるシーンとして、雨って定番の一つではないでしょうか。

雨は情景描写でもネガティブな気持ちを表すときに使われることも多く、失恋したときの浮かない気分にもよく似合います。

この記事では、雨×失恋をテーマにした楽曲一挙に紹介していきますので、あなたが共感できる曲を探してみてください。

雨模様の失恋ソング。雨を舞台にした切ないラブソングまとめ

最後の雨中西保志

別れを直視できない愛した女性のことを歌ったのが、中西保志さんの『最後の雨』です。

1992年にリリースされた彼の2枚目のシングルで、日本テレビ系バラエティ番組『日立 あしたP-KAN気分!』のテーマソングに起用されています。

オリコンチャートでは最高16位にとどまりましたが、ロングヒットし6年をかけて90万枚を売り上げました。

雨の中の別れを歌った情景が、まるでドラマのワンシーンのように感じられます。

中西さんの感情のこもった歌唱でも、心を揺さぶられるんですよね。

濱田卓也

森高千里

2006年にオリコンが実施した「雨の日に聴きたい曲ランキング」で、堂々の1位に輝いたのが森高千里さんの『雨』です。

1990年にリリースされたシングルで、オリコンシングルチャートでは第2位にランクインしました。

シンプルなメロディをあえて淡々と歌う森高さんの歌声が、逆に切なさと寂しさを感じさせるバラードなんですよね。

多くのアーティストにカバーされ、森高さん自身も2013年にデビュー25周年を記念してセルフカバーバージョンをリリースしています。

濱田卓也

雨唄GReeeeN

彼の気持ちが自分から離れていくのを感じる女性目線の歌詞が切ないのが、GReeeeNが歌う『雨唄』です。

2013年にリリースされたシングル『イカロス』のカップリング曲で、オリコンシングルチャートでは第8位にランクインしています。

「二人寄り添う幸せの雨が、今では自分の涙のように感じられる」と歌った歌詞が、なんとも切ないんですよね。

静かに歌う前半からサビは力強く、そしてラストはハイトーンで聴かせてくれます。

濱田卓也

レイニーブルー德永英明

1980年代を代表するアーバンなバラード『Rainy Blue』。

ハスキーで艶っぽい歌声が魅力的なアーティストである德永英明さんが、1986年にリリースしたデビューシングルです。

別れた彼女に電話ボックスから電話をかけようとするシーンは、昭和を生きて来た方なら身に覚えがあるのではないでしょうか。

彼女との思い出を振り返りながら雨が降る街を真夜中にさまよう様子は、それだけで切ないんですよね。

海外のアーティストにもカバーされている名曲なので、ぜひ聴いてみてください!

濱田卓也

Helpless Rain中島美嘉

『Helpless Rain』は2002年にリリースされた、中島美嘉さんの4枚目のシングルです。

オリコンシングルチャートで第8位にランクインし、ブライダル関係の企業であるラ・パルレのコマーシャルソングに起用されました。

クールなR&Bテイストのサウンドで、狂おしいほど思っているのに近くにいてくれない相手を歌った楽曲なんですよね。

「雨」は切なさを倍増させる効果があります。

『Helpless Rain』もまさにそんな「雨」の効果が存分に発揮された1曲です。

濱田卓也

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