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昭和の失恋ソング。愛され続ける、恋の名曲
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昭和の失恋ソング。愛され続ける、恋の名曲

昭和の名曲の中から、人気の失恋ソングを紹介します。

昭和の恋愛ソングを探している方はもちろん、失恋した気持ちにリンクする曲を聴きたいという方にオススメです。

昭和の曲ではありますが、令和になってもカバーされている知名度の高い曲や、失恋ソングの定番として幅広い年齢層に愛され続けている名曲も多いです。

当時聴いていた方も、そうでない方も、きっと共感できる部分があると思いますよ。

ぜひ一度、聴いてみてくださいね!

昭和の失恋ソング。愛され続ける、恋の名曲

Woman ~Wの悲劇より~薬師丸ひろ子

女優や歌手として、幅広い活躍をみせる薬師丸ひろ子さんが主演を務めた映画『Wの悲劇』に起用された『Woman ~Wの悲劇より~』。

呉田軽穂というペンネームで、松任谷由実さんが作曲、松本隆さんが作詞を手がけました。

愛する人が、自分のもとから去っていく場面を描いており、切なくも胸を打つ物語が展開します。

壮大に広がる、シンセの美しい音色にのせた彼女の歌唱からも、切なくてやりきれない心情が伝わるでしょう。

朝が訪れるまでの時間だけでも、大切な人のそばに居たいという思いが込められた楽曲です。

無糖

そして僕は、途方に暮れる大澤誉志幸

音楽プロデューサーとして、数多くのアイドルに楽曲提供を手がけたことでも知られるシンガー、大沢誉志幸さん。

彼が1984年にリリースした『そして僕は、途方に暮れる』は、愛する人が家から出ていくときの感情を歌った楽曲です。

壮大な雰囲気のロックサウンドに仕上がっており、透きとおるような彼のハイトーンボイスが響きます。

恋人と過ごした場面を現した歌詞からも、思い出が詰まった様子がイメージできるでしょう。

爽やかなメロディーラインとともに、やるせない感情を描いた失恋ソングです。

無糖

リフレインが叫んでる松任谷由実

失恋の際にあふれだす、後悔の思い、悲しい結末に至るまでの、積み重なったすれ違いが描かれた楽曲です。

冒頭の無機質にも思える音から、切なさや不安定な感情、自分の心と向き合う様子がイメージされますね。

激しさを増していくサウンドと、感情を抑え込んでいるような、松任谷由実さんの歌唱のギャップが、失恋の悲しみを受け入れられず、心が揺れ動く様子の表現にも思えてきます。

日常の、何気ない場面でよみがえってくる思い出に苦しみ、このような気持ちになるくらいなら、最初から出会わなければよかったという、苦しみが伝わってくる楽曲です。

河童巻き

悲しみがとまらない杏里

大切な人を奪われてしまったことの悲しみ、この結末へのきっかけを作ってしまったことへの後悔が描かれた、杏里さんの代表的な曲のひとつです。

ブラスの音色が積極的に取り入れられたにぎやかなサウンドに乗せて、悲しみが歌われているところも印象的で、悲しみを抱えつつもポジティブに進もうとする姿もイメージされます。

気持ちがすれ違っていることに気づきつつも、知らないふりをしていたこと、必死につなぎとめようとしていたことなど、結末までのストーリーがしっかりと描かれていることで、悲しみの感情がより鮮明に伝わってきます。

また、杏里さんの歌声がパワフルで、晴れやかさも感じられるところから、悲しみによりそって前へと踏み出す背中を押してくれる、応援歌のようにも感じられますね。

河童巻き

松山千春

北海道を代表するアーティストとして、昭和世代に人気の高い、松山千春さん。

この曲『恋』は、昭和55年にリリースされた8枚目のシングルで、松山千春さんを代表する1曲でもあります。

女性からの視点の恋の歌で、今の生活、相手を好きで居続けることに、ほとほと疲れてしまったのでお別れをする、という気持ちが歌われています。

男性と女性の恋愛や、相手を思う気持ちに対する温度差、いろいろな気持ちのすれ違いが感じ取れますね。

自分に言い聞かせているような女性の立場を思うと、それもまたつらくて悲しいですよね。

うたたね

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